台東区で大腸カメラをするならここ!口コミや評判の良いおすすめクリニック5選

「田村胃腸科外科」で体験する!安心の大腸カメラ検査と丁寧なフォローアップ

台東区竜泉の田村胃腸科外科は、開業から50年以上にわたり地域で診療を続けているクリニックです。胃腸科だけでなく一般内科の受診も可能で、通院が難しくなった方への訪問診療にも対応しています。かかりつけ医をお探しの方の相談先となるでしょう。

田村胃腸科外科で体験する温かい医療サービス

医療法人社団一順会が運営する田村胃腸科外科は、日比谷線「三ノ輪駅」から徒歩6分の場所にあり、一般内科・胃腸科・外科を診療科目として掲げています。

一般内科では高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病から、風邪・発熱・咳・腹痛・頭痛などの不調まで幅広く対応。

胃腸科が扱うのは胃腸の病気だけでなく、胆嚢・胆管・膵臓の病気、肝臓の病気も含まれます。

院内にはエコーや内視鏡、心電図、超音波骨密度測定装置、レントゲン室、処置室が備わり、症状に応じた検査を受けられる環境が整っています。

通院が難しくなった患者さんには、住まいへ定期的に伺う訪問診療という選択肢も用意されています。

診療は月曜から土曜まで、休診日は木曜・日曜・祝日です。

経験豊富な専門医による細やかな検査プロセス

台東区に開業以来50年以上が経つ田村胃腸科外科の院長先生は、日本消化器内視鏡学会の専門医であり大腸カメラ検査の経験も豊富です。

順天堂大学医学部を卒業後、順天堂大学第一外科や米国カリフォルニア大学サンディエゴ校での外科研修を経て、平成5年に医療法人社団一順会の理事長へ就任しました。日本消化器病学会専門医、日本外科学会認定医、日本医師会認定産業医の資格も併せ持っています。

院長先生が自ら行う大腸カメラ検査は、検査前の診察から検査後まで細やかで丁寧なプロセスが魅力。しっかりと説明もしてくれるため、不安なく検査が受けられます。

検査時は鎮静剤を注射し、半分眠ったような状態で受けられるよう配慮されており、所要時間は通常15分程度。終了後は40〜60分ほど休み、全身状態を確認したうえで帰宅します。

大腸カメラ検査でポリープが見つかりポリープ切除を行った場合には、検査後の日常生活についてなど注意事項の説明もあるため、落ち着いて過ごせるでしょう。

患者さんの不安を取り除く前向きなカウンセリング

健康診断などの便潜血検査で要精密検査の判定を受けた方や、大腸カメラ検査でポリープが見つかり切除した場合は、検査結果に不安を抱く方も多いでしょう。

田村胃腸科外科は、患者さんとご家族に安心して受診してもらえるクリニックを目指す方針を掲げ、スタッフ一同で診療にあたっています。

院長先生からの一方的な説明ではなく、患者さんとのコミュニケーションを大切にしたカウンセリングを受けられる点も特徴です。

検査前には、保険証や服用している薬の内容が分かるもの、これまでの検査結果一式を持参するよう案内があり、前日は21時までに食事を済ませ、当日の朝は絶食といった準備についても具体的に伝えてもらえます。無色の飲み物であれば当日も口にできるなど、迷いやすい点まで確認できるのは心強いところです。

検査中に組織を採取した場合は結果が出るまでにおよそ2週間かかるため、その後の受診の流れもあわせて相談しておくとよいでしょう。

迅速かつ正確な診断で早期発見・早期治療をサポート

大腸がんはがん化する前のポリープのうちに切除することで、大腸がんによる死亡率をゼロに近づけられると言われています。

田村胃腸科外科では大腸カメラ検査でポリープが見つかった場合は、その場で切除が可能。日帰りでの大腸ポリープ切除に対応し、早期発見と早期治療に努めてくれます。

胃や食道の不調には上部内視鏡検査(胃カメラ)も行っており、胃がん、食道がん、十二指腸がん、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎、各種ポリープ、逆流性食道炎の発見につながります。

検査時間は5〜10分程度で、鼻から挿入する経鼻内視鏡にも対応。舌の根元にカメラが当たりにくいため吐き気が少なく、極細の内視鏡を使うため鼻の痛みもほとんどないとされています。

胃と大腸の両方を同じ医師に相談できる体制も心強い点です。

概要

名称田村胃腸科外科
所在地

〒110-0012 東京都台東区竜泉3-42-11

電話番号03-3874-9981
URL121

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